ママになる女/ならない女の選択

ママになる人生、ならない人生、どちらを選んでも悩みは尽きないもの。女性が今よりちょっと前向きになれたり、ワンランクアップできる情報をブログで発信します。

飲み会の愚痴から見えた鏡写しの世界

愚痴から見えた鏡写しの世界

会社員をしていれば、飲み会は恒例行事。

社員全員参加の飲み会もあれば、気の合う人、男同士、女同士で飲みに行くこともあると思います。

私の職場でも、女子会と称して女性社員で飲み会に行きます。

でも、いつも気が付けば愚痴会に…

いつもなら「そうそう!会社がよくないんだー"(-""-)"」となっていた私。

今回の飲み会は「皆が言っている愚痴って、つまりは自分のことなんだよな」と気が付いて、その場にいない誰かの愚痴なのに、なんだか疲れました…

「愚痴や悪口は自分にも当てはまる部分があるから気になる」って聞いたことがあるけれど、実感したことがなかった。

その気付きをまとめてみました。

誰かの愚痴は自分の愚痴

よく世界は自分の状態を写す鏡。といわれています。

でも、ピンときたことがありませーん(笑)

正直「私は悪くない。周りが悪い」って思ってました。

でもここ数ヶ月、このブログで自分の感情を深堀りしてきたおかげか、原因は幼少期の癒えない傷や、自分の本音を無視する私自身にあると気が付いたんです。

いつもの飲み会、いつもの愚痴だったはずなのに、心がザワついてしまったのは、

「誰かの愚痴だけど、私だってそうじゃない?」

「自分の人生なのに、誰かのせいにして他人軸で生きてるな」

ってことを実感したから。

脳は時間と人を区別できない

図書館でたまたま見つけた『自分を変える魔法の「口ぐせ」』

そこで衝撃を受けたのは、脳は過去・現在・未来、人称の区別がつかないってこと。

誰かの悪口を言う、過去の悲しい記憶を思い出す、未来に悲観的な想像をする。

自分のことじゃないし、過去の記憶、単なる想像なんだけど、脳は今自分に起きていることとして体にストレスを与える

自分に返ってくるからこそ、口に出す言葉は気をつけないといけないんです。

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則

  • 作者:佐藤 富雄
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本
  

楽天的な思考と言葉に置き換える

とはいえ、いきなり愚痴をやめるというのも難しいですよね。

私は愚痴を言いたい場面になったとき、自分に返ってくる前提で言葉を選ぶようにしてます。

例えば…

「クソババー(小声)」→「この赤ちゃんめ!」って置き換えてみると、急に現実が可愛く思えたり、「私は地球にトレーニングしに来てるんだ」って思うと周りが悪い思考から抜け出せたりします。 

www.mamanaru-naranai.com

まとめ

愚痴を言いたくなるときって、要はしたいことしてないんだよね。

  • 不満を周りが改善してくれるのを待っている
  • 自分の本音を無視して行動しない

自分のために使う言葉を変えてみたり、行動してあげてください。