ママになる女/ならない女の選択

ママになる人生、ならない人生、どちらを選んでも悩みは尽きないもの。女性が今よりちょっと前向きになれたり、ワンランクアップできる情報をブログで発信します。

布ナプキン優秀!冬暖かく、夏ニオイにくい

布ナプキン優秀!冬暖かく夏においにくい

女性の皆さんは紙ナプキン派?布ナプキン派?

シンプルライフやオーガニックにハマったときに知った布ナプキン

 

布ナプキンを使い始めて4年が経過しました。

メリットデメリットもよく分かったので、まとめることにしました。

 

布ナプキンが気になっている人の参考になれば幸いです。

 4年使って感じた布ナプキンのメリット・デメリット

紙ナプキンに比べて手間がかかるけれど、快適さを取るなら布ナプキン。

実際に4年間使ってみて実感した利点欠点をあげてみました。

メリット

  • 夏でも生理独特の嫌なニオイが少ない
  • 冬はおまたが暖かい
  • 繰り返し使えるので経済的
  • 肌のかゆみが軽減した
  • 生理用品を捨てる時のちょっと嫌な気持ちから解放された

紙ナプキンは、つけてから数時間でも生理のいや~な臭いがして頻繁に取り換えないと気になって仕方ありませんでしたが、布ナプキンは鉄っぽい血の匂いしかせず。忙しくて1日取り換えられないときでも全然ムレやニオイが気になりませんでした。

冬は股が暖かくて、ホッと安心します。

デメリット

  • 洗うのが手間
  • 外出先で取り換えたら、経血のついた布ナプキンをもちあるかないといけない
  • 量によってはモレることもある
  • 服によっては、ラインが気になる

気軽に捨てられる紙ナプキンに比べると、洗濯しなくちゃいけないので面倒です。なので私は、お風呂に入ったついでにあらかた洗って、あとは洗濯機にお任せしてます。

洗い方

基本の洗い方は…

  1. 予洗いで経血を押し洗い
  2. セスキ炭酸ソーダを溶かしたぬるま湯に数時間~1日ほどつけ置き
  3. すすいで乾かす

私は、セスキ炭酸ソーダと重曹で汚れ落ちの違いを感じなかったので、手に入りやすい重曹をぬるま湯に溶かして使っています。

予洗いが面倒なので(笑)いきなり重曹水にそのままドボンとつけ置きしてます。

お風呂に入った時にすすいで、経血が完全に落ちないな~ってときは、石鹸でゴシゴシ。それでも気になるなら、粉末の酸素系漂白剤を使ってます。

オキシクリーン 1500g

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

手作りする

手作りの布ナプキン

初めて使った布ナプキンが手作りでした。材料は、ガーゼタオル(肌側)、ネル生地(吸収体)、ナイロン撥水加工生地(モレ防止)、はぎれ布(下着側)

どこ参照したか忘却の彼方なんですけど…ネットの情報見ながら手縫いして作りました。

1日に交換する枚数プラス洗って乾かしている間にも使うので、経験から最低6枚はあると安心かと思われます。

撥水加工の生地を仕込んでいても、多い日は染みることがありましたが…サラッと暖かくて快適でした。

私のように意気込んで作らずとも、ハンカチを折りたたんで使ったり、やり方は色々あるようなので、気になる方は自分に合ったものを検索してみてください。

おすすめの布ナプキン

ずっと手作り布ナプキンを使っていたのですが、自作にも疲れて…今回は楽天で吟味してコチラを試してみました。

肌に当たる部分がコットンなので優しさに包まれている感じ。

自作の布ナプキンは、下着側の布まで経血が染みてしまうこともありましたが、このナプキンは2日目の量が多い日に1日取り換えなくても下着まで染みることなく無事でした。

中の吸収体の生地がしっかり厚みがあるので、経血をしっかり吸収してくれるようです。

 

多い日でも大丈夫でしたが、レディーの身だしなみとしてナプキンはこまめに交換する女性でいたいものです。

布ナプキンまとめ

布ナプキンの利点としては、冷え防止・ニオイにくい・繰り返し使えて長い目で見ると経済的という点です。

…が、欠点としては、モレることもある・扱いが面倒・初期投資が高めといった点です。

これから布ナプキンに移行したいという人は、まずは量の少ない日から挑戦してみることをおすすめします。

自分の経血の量、生理の日数によって使う種類や必要な枚数も変わってくると思うので、まずは自分の体を知ることから徐々に始めるといいと思いますよ~。